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07/10/31
視察は午後からで、First Stage3年生とSecond Stage6年生の授業を見ていただき、そのあと本校の英語教育の説明および質疑応答の会を1時間ほど行いました。
First Stage3年生の授業はお祈りから始まりました。もちろん英語です。この祈りは1から3年生までが始業の祈りとして唱えているものです。
授業担当は木村先生とサイモン先生。チームワークも抜群で1コマ45分を工夫しながら授業を展開していました。
まずは英語の歌から。1、2曲ではなく何曲も覚えているんです。音楽に合わせてみんな元気に歌っていました。歌うのが好きなんだなって分かるくらいしっかりした歌声でした。
これはお互いが質問を出し合って答えている場面です。この前に先生の質問にみんなで答える場面がありました。その先生役をそれぞれがやりながら、質問したり答えたりする練習をしているわけです。"What vegetables do you like?" "I like potatoes!"なんて具合です。
これは最後に絵本を読んでいる場面です。本は「3匹の子豚」。
びっくりしたのは本を本当に読んでいること。覚えて(暗記して)字を見ずに読むのではなく、ちゃんと文字を見ながら一緒に読んでいました。先生がその内容について英語でした質問にもちゃんと英語で答えていたし、わざと先生が間違って読んだことにもすかさず反応し、訂正していました。すごい
授業の最後は拍手もいただきましたね。
これからもますます英語の勉強をがんばってください。
さてこちらは、次の6年生。
担当は英語科主任の水野先生と先ほどの木村先生。6年生はすでに中学生の英語の教科書を持っています。体も大きく声も大人びて来ています。
はじめはこちらも歌からでしたが、男の子で声変わりをしている子もおり1オクターブ低い声が聞こえてきました。
さすがに3年生とは違う内容。先生がする質問に、わかった生徒がすかさず手を上げて答えていました。一人一人にあて、最終的には全員が答えていました。
教科書の内容は「不思議の国のアリス」。
ぞれぞれの場面に従って質問に答えていました。女子はどうやら黒板に貼っていったチャートの絵が気になるようで、アリスが日本人ぽいとかいろいろ言っていました。そんなところも6年生らしい、3年生とは違う反応ですね。
一番盛り上がったのは、最後の間違い読み探し。木村先生が間違い読みをして生徒が訂正するのですが、すらすら読んでいるのにもかかわらず間違うや否やつっこんでいました。ちゃんと聞こえているということですね。