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08/03/05
去る3月1日(土)一本杉キャンパス講堂で第47回卒業証書授与式が行われました。「英智」となり男女共学1期生として入学した生徒たちの卒業です。特別志学コースに入った聖ウルスラ学院「初の男子生徒」も卒業です。
涙あり、笑い(?)ありの卒業式となり、みな元気に巣立って行きました!!(続き )
本校の卒業式は、卒業生と保護者、教員、来賓、そして中高生徒会とHR委員の在校生が参加します。
会場はいたってシンプルですが、内容は厳かで、且つ温かいものです。
聖歌で始まり、聖歌で終わるこの式は、 一人一人が受け取る卒業証書授与がメインではありますが、その他にも心に染みる「言葉」が刻まれます。
そのひとつ、聖書朗読ではみ言葉が読まれるわけですが、今回は「ルカによる福音書第8章4から15節.pdf」が読まれました。いわゆる「種を蒔く人のたとえ」です。
その後、学校長の「式辞」、そして来賓の「祝辞」と、言葉が続きます。
今回の祝辞はお二方から頂きました。
お一方は本学院の理事長で、中央教育審議会の副会長も務めていらっしゃる梶田叡一先生。 もうお一方は仙台伊達藩の第18代ご当主でいらっしゃる伊達泰宗様です。
大変心のこもったお言葉、ありがとうございました。この場を借りてお礼申し上げます。
さて、式はそのあといよいよクライマックス。共同祈願へと続きます。在校生、卒業生、保護者、教職員、それぞれの代表者が神様へお祈りを捧げます。
そして、聖歌、校歌とつづき、式が終わります。卒業生退場の音楽が聖歌「かみともにいまして」という曲で、これがまた感動的なものなのです
以上、卒業証書授与式の流れでしたが、このあと卒業記念の写真撮影がありました。それも含めて、式後の様子をお届けいたします。
卒業生のみなさま、保護者の皆様、本当におめでとうございました!!