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生徒会も学院内のトピックス更新に参加しています。生徒の皆さん、何か取り上げて欲しい話題があったら生徒会までご連絡下さい!
11/06/29
11/06/19
校内の放射線量測定結果をお知らせいたします。(6月第3週)
尚、単位の μSV/h は 1時間当たりのマイクロシーベルト です。
比べてみるとお分かりになるかと思いますが、数値は横ばいにあります。
また、測定者の長谷川夢仁は本校の理科教諭です。
測定結果はこちら→校内放射線観測005.pdf
11/06/14
測定者 長谷川夢仁 (聖ウルスラ学院英智高等学校 物理担当)
測定場所 木ノ下キャンパス園庭
測定機器 放射線測定器 (PAー100 堀場製作所)
測定日時 6月13日(月) 13:30 ー 15:00
測定方法 地上50cmにて測定 (測定単位 μSv/h)
◎概況
1.屋内及び屋外階段などのコンクリート上は0.04μSv/hでこれは原発事故前の
自然放射線量と大きな違いはありません。
2.園庭の砂の放射線量は0.07 ー 0.11μSv/hを示しています。
3.主な遊具付近の放射線量は次の通りです。
(1)ジャングルジム付近 0.09 ー 0.12μSv/h
(2)砂山 0.12 ー 0.16μSv/h(計測中最大)
(3)鉄棒 0.10 ー 0.13μSv/h
◎屋外活動への影響評価
・福島県に対して新たに示された、自然放射線以外による被曝量が年間
1msv/h=1000μSv/hという基準に照らし合わせて、本園の放射線量を
評価すると最も値の高い砂山付近に365日24時間いる場合、自然放射線以
外からの年間被曝量がほぼ1mSv/hに達します。しかし実際の屋外での活
動時間と園庭の使用場所から考えれば、現状の放射線量で推移する限り園
庭の使用による被曝量は1mSv/hより小さく、屋外活動に制限は必要ないと
考えます。
・繰り返しになりますが放射性物質がほとんど堆積することのない屋内やコンク
リート上では受ける被曝量は自然放射線によるものと変わりません。放射線に
よる影響は屋外の土や砂の地面の上にいる時間によります。
・計算上では屋外にいる時間を8時間と仮定して1年間の屋外時間を
365*8=2920時間とすると屋外で年間1mSvの外部被曝に相当する放射
線量は1mSv=1000μSvなので、1000SvSv/2920h=0.34μSv/hが目
安になります。実際には他の被曝影響要因も考慮する必要もありますが、0.25
μSv/h以下ならば問題はないと考えます。
(注)地表面でも測定すると高度50cmの測定と比べる20%程度高い値です。
11/06/13
校内の放射線量測定結果をお知らせいたします。(6月第2週)
尚、単位の μSV/h は 1時間当たりのマイクロシーベルト です。
比べてみるとお分かりになるかと思いますが、数値は横ばいにあります。
また、測定者の長谷川夢仁は本校の理科教諭です。
測定結果はこちら→校内放射線観測004.pdf
11/06/07
ここ数週間、運動会練習に懸命に励んでいた子どもたちですが、そんな中でも、通常の学習にも真剣に取り組んでいました。さて、今日は、ここ数週間の授業風景をご紹介いたします。(運動会の様子は、また後ほどお知らせいたします)
11/06/04
11/06/02
校内の放射線量測定結果をお知らせいたします。(6月第1週)
尚、単位の μSV/h は 1時間当たりのマイクロシーベルト です。
比べてみるとお分かりになるかと思いますが、数値は減少傾向にあります。
また、測定者の長谷川夢仁は本校の理科教諭です。
測定結果はこちら→校内放射線測定結果003.pdf