17/10/20

姉妹校提携と仙台市長表敬訪問について

 仙台市とフランス・レンヌ市が姉妹都市提携50周年記念を迎えるこの年に、本校とサンマルタン高校(レンヌ市)が姉妹校提携を結ぶ運びとなりました。この提携を機に本校とサンマルタン高校では、RSPRennes-Sendai Program)という相互交流短期留学プログラムを開始いたします。

 その第1回目として10月24日から10月30日までレンヌ側より生徒10名、引率教諭2名が来仙し、種々のプログラムをこなします。その中で10月26日(木)10:00から10:30まで仙台市長表敬訪問を行います。


『国際理解週間』について

 例年本校では『国際理解週間』と銘打って、約2週間、グローバル社会について関心を深めていこうという趣旨で様々なイヴェントを企画運営しております。その中の<国際理解講演会>をご案内いたします。今年は海外から2名の方を招聘しております。

 ア)10月27日(金)10:40から12:30

       澤村 信哉 氏 :フィリピン・ミンダナオ島・サンイシドロにあるストリートチルドレンの孤児院スタッフ(House of JOY Assistant Director


  演題『なぜここで生きるのか?フィリピンの孤児院で働く日本人』


 イ)11月1日(水)13:30から15:00 

       渡辺 大樹 氏 :バングラデッシュ EKMATTRA(エクマットラ)共同設立者・現顧問※2010年 内閣総理大臣奨励賞である人間力大賞に選ばれています。


  演題『他者の夢のための自分という存在とは』


 また期間中に、本校と東京のNPO団体very50の共催で昨年度より実施しているUrsula Mission On the Groundという留学プログラムにおいて、ベトナムの社会企業団体と共に開発した製品の販売もしております。このプログラムを高校生で学校単位で実施しているのは、全国で東京の工学院大学付属中高等学校と本校のみです。本プログラムは、本校特別私学コースType2の学校設定科目『グローバル実践』の超実践バージョンという位置づけにもなっております。

 グローバル化が叫ばれる昨今、本校におきましては創立当初から世界を意識し、広く海外でも活躍できる人材の育成に努めております。今後この機運がますます高まる中、県下の高校生、また、それに続く生徒、児童達に世界に目を向けることを動機付け、奨励するためにぜひ市長表敬訪問並びに講演会について取材・報道をお願いいたしたく、よろしくご検討のほどお願い申し上げます。

  担当

   聖ウルスラ学院英智高等学校 後藤健一

   984―0828  仙台市若林区一本杉町1―2  

    TEL. (022)286―3557 

    FAX (022)286―7279



Copyright © 聖ウルスラ学院 All rights reserved