HOME > 理事長よりご挨拶

聖ウルスラ学院英智は、幼稚園・小中学校・高等学校のいずれにおきましても、ここ数年、大きな改革を進めて参りました。4年・3年・2年の区切りを持つ9年間の小中一貫学校[内閣府認定教育特区 研究開発学校]のスタート、一本杉キャンパスの新校舎の完成、そしてカリキュラムの見直しを含めた抜本的・総合的な教育課程の再編成と言語技術教育[文部科学省指定研究開発]等々、さまざまな<改新>が、木ノ下・一本杉の両キャンパスで進められています。
しかし、私達の教育の根本は不変です。在園在学の子ども達が元気で明るく毎日の学院生活を送り、そして将来に向かって力をつけていく、という聖ウルスラ英智の教育の基本的なあり方は、一貫して大事にされていきます。そして、その土台には、一人ひとりを「神に愛され、人を愛し、自らに与えられた生命を生き抜いていく人間」へと育てる「カトリック教育」の理念があります。
私達は今日の激動の社会において、状況に応じた前進をはかりながら、「不易」の教育理念に基づく新しい教育を創っていきます。皆様方の暖かいご理解ご支援をよろしくお願いいたします。
学校法人 聖ウルスラ学院 理事長
中央教育審議会副会長 梶田 叡一