コース紹介

コース紹介

Interview

●在校生にキャンパスライフについて聞きました

尚志コース/3年

藤田 愛結
●気仙沼市立面瀬中出身

私はバレーボール部に所属しており主将を務めています。そして、親元を離れて寮生活をしています。寮生活では、教育寮として毎日勉強があり部活動だけでなく勉学にも励んでいます。寮生活をしているからこそ家族のありがたさをとても感じます。部活動では、バレーボールの技術だけでなく人として成長できるように日常生活から見直しています。そして、選手としても人としても成長し自分たちの集大成として望む大会に向けて日々頑張っています。辛い時もありますが、そんな時一番の支えはチームメートです。私は主将として、そして選手としてチームを引っ張っていける存在になれるよう努力します。

尚志コース/3年

三浦 奈々
●鶴が丘中出身

尚志コースは部活動と勉強とどちらも本気で取り組めるコースです。 私は卓球部に所属しており、毎日部活の仲間と切磋琢磨しながら日々の練習に励んでいます。その甲斐があって、全国選抜大会個人の部でベスト16に入ることができました。また勉強面では、先生方の工夫を凝らした授業を受けたりクラスの仲間と教え合ったりすることで、楽しく学べています。仙台藩作法も学べ、自分の進路や就職に役立てることができるのも魅力の一つです。私は尚志コースに入ってたくさんの友達とともに毎日充実した日々を過ごしています。これからもインターハイ出場、自分の進路実現に向けて志を尚(たか)く持ちながら生活していきたいです。

尚志コース/3年

伊藤 瑠美
●中田中出身

私は合唱部に所属し部長として活動する中で、歌う喜びを共に分かち合い、応援してくれる仲間ができました。そんな仲間と試行錯誤しながらも音楽を創り上げる毎日がとても充実しています。部員全員で高め合い最高の音楽を目指しています。また、部活動で学んだ日々の積み重ねを大切にしながら勉強にも力を入れています。テスト前は勉強に集中するため、ブラウジング室を利用し勉学に打ち込んでいます。

尚志コースでは、自分の目標を達成するためにたくさんの時間を費やすことができるので、進路に向かってこれからも努力し続けていこうと思います。

尚志コース/3年

玉造愛理奈
●北仙台中出身

私は将来、国境なき医師団に入って難民救済のために役立ちたいと考えており、看護師を目指しています。その夢を叶える手段の第一歩として、生きた英語を学ぶためにカナダへの語学研修に参加しました。約3週間、異文化の中で過ごし、自分の小ささに気付くと同時に心の視野が広がりました。

Tough times never last,but tough people do(厳しい時間が永遠に続くわけではない。しかし、頑丈でたくましい人間は生き続ける。)これは、私のホストファザーの座右の銘です。私はこれから先にある困難を乗り越えながら、国際化、グローバル化が進む社会に順応し、夢に向かって歩み続けたいと思っています。

尚志コース/2年

松山 大悟
●聖ウルスラ学院英智中出身

私はウルスラ英智に入り5年目になりました。年を重ねるごとに勉強も難しくなってきて、授業についていくのも大変になってきました。その中で私が一番心掛けていることはソフトテニス部の活動と勉強の両立です。

部活動では個人・団体ともにインターハイ出場を目標にして日々練習に励んでいます。男子ソフトテニス部は部員が多くなり、限られた時間と狭い環境の中でいかに効率よく練習できるかが鍵となります。そのため1つ1つの練習をよく考え内容の濃い練習にしていきたいです。

勉強面では部活動の練習を確保するため「すき間時間」をうまく活用し、休み時間や昼休みを利用して学習時間を確保していきたいです。自分の将来の夢に向けて「今」という時間を大切にしていきたいです。

尚志コース/2年

太田 空良
●蒲町中出身

志を尚(たか)く持つ、それが尚志コースです。私は生徒会執行部に所属しており、学校をより良くするために日々活動しています。

生徒会は文化祭などの行事はもちろんのこと、高齢者施設の訪問や募金活動など学校外でも様々な活動を行っています。また、行事に向けてスローガンを作り、生徒がより一丸となって行事に臨めるように工夫するのも生徒会の仕事です。一見華やかなように見える生徒会ですが、地味な仕事もたくさんあります。ですが、これ以上やりがいのある仕事はないと思います。コース名である「志を尚く持つ」を忘れず、ウルスラ英智がさらに良い学校になるよう、これからも精一杯頑張りたいと思います。

平成28年度卒業生からの感謝と応援メッセージ

自主性を尊重してくれる自由な雰囲気がこのコースの魅力です。
更なる高みを目指して歩み出した先輩たちからメッセージが届きました。

和田 毬代
(奈良県葛城市立白鳳中出身)

慶応義塾大学
総合政策学部
総合政策学科

私は、慶應義塾大学総合政策学部に入学しました。多様性に満ち溢れたキャンパスで楽しい大学生活を送っています。今の私があるのは、高校3年間での学びや、先生方、仲間の支えがあったからだと思います。

勉学の面では、尚志コース独自の仙台藩作法など日本人の美である礼儀作法を学び、教科書に載っていない、生きていく上で重要なことを学びました。また、バドミントン部に所属し、勝負の世界の厳しさ、仲間の大切さ、多くのことを経験しました。

数多くの学びを提供して下さった尚志コースには感謝の気持ちでいっぱいです。尚志コースで文武両道を実践し、自らの夢に向かって頑張ってください。

本田めぐみ
(上杉山中出身)

東北福祉大学
健康科学部
保健看護学科

私は尚志コースでかけがえのない3年間を過ごしました。私はソフトテニス部に入部し毎日練習に取り組んできました。部活動では技術面だけでなく、礼儀や集中力・根性を鍛えることができ、自分を成長させる良い経験をさせていただきました。私はAO入試のため、部活動を引退してからは毎日夜遅くまで自習室で勉強をしていました。受験本番では部活動で身につけた力を発揮し第一志望校に合格することが出来ました。私が納得するまで、面接練習や個別指導、相談などに最後まで丁寧に付き合っていただいた先生方にとても感謝しています。尚志コースの魅力は勉強も部活も夢に向けて全力で頑張れるところです。それだけでなく夢を応援してくれる仲間、達成した時に自分以上に喜んでくれる先生がいます。私は尚志コースに在学していなければ、夢を諦めていたと思います。大学でも在学3年間で学んだことを生かし、頑張っていきたいと思います。

韮澤 智樹
(聖ウルスラ学院英智出身)

日本大学
文理学部 体育学科

私は、バドミントンで全国で活躍したいという思いがあり、部活動と勉強の両立ができる尚志コースに進学しました。部活動では、熱心な顧問の先生のもと、競技のことだけでなく、日常生活の大切さや礼儀などを学びました。勉強面では、わからないとこがあれば、授業時間外でも教えてくれる優しく丁寧な先生のおかげで、部活動との両立をする事ができました。

現在、私は日本大学文理学部体育学科で、体育教師になる為に勉強に励んでいます。大変なこともありますが、夢の実現に向けて頑張っています。在校生の皆さんは、夢や目標を持ち続けて、それに向けて頑張ってください。

小出 栞
(七郷中出身)

東北学院大学
教養学部
言語文化学科

私は、3年間ウルスラで充実した高校生活を送ることができました。初心者で始めたサッカー同好会での活動はサッカーを通して人としての立ち振舞いや一つの大きな目標に向かい仲間と共に努力することの大切さなどたくさんの学びや経験をする事ができました。また私は1年時から大学進学を見据えて、日々の学習に取り組むことを心がけていました。3年時になり、 推薦入試へ向けて面接の練習や小論文の添削をたくさんの先生方からご指導頂いたおかげで志望校に進学する事ができました。大人への架け橋となる大事な3年間を私はウルスラ英智で過ごし、人間的に大きく成長することができました。ウルスラの先生方をはじめ、高校生活で関わったたくさんの人に感謝の気持ちでいっぱいです。後輩の皆さんにも目の前のことに一生懸命に取り組んで充実した高校生活を送ってほしいと思います。

我妻 和人
(西山中出身)

立命館大学
理工学部 数理科学科

私は、尚志コースで3年間過ごすことで、部活動と勉強の両立ができ、充実した高校生活を送ることができました。私はバドミントン部に所属していました。厳しい環境のもとで、忍耐力や周りへの感謝の気持ちなど沢山のことを学ぶことができました。思いやりのある先生方のご指導のおかげで、勉強も力を伸ばすことができたと思います。

現在は、立命館大学理工学部数理科学科で、日々勉強に励んでいます。大学の授業は難しく大変ですが、高校生活で培った忍耐力でめげずに頑張っています。 ウルスラ英智は、沢山のチャンスがある、素晴らしい高校だと思うので、悔いの残らないように高校生活頑張ってください。

永井 紀香
(長町中出身)

東北医科薬科大学
薬学部 生命科学科

私は3年後に第一志望校に合格する、部活動で全国大会に行くという夢を叶えるためにウルスラ英智の尚志コースを選びました。

学習面では1年生のキャリアデザインの授業で大学見学をした際にやりたい事が明確になり、早いうちから大学進学を見据えて勉強することができました。部活動では所属していた吹奏楽部は全国金賞を目標にしていたため、結果を出さなければいけないというプレッシャーで正直不安で仕方なかった日々もありましたが、いつも周りには信頼できる家族の様な仲間たちがたくさんいて、共に励まし高め合い、結果が出せた時の安堵感と達成感と感動は部員の心に一生残るものとなりました。

人生の通過点であるたった3年間、しかしとても大切な高校生活を他の学校を選んでいたら体験できなかった貴重な経験で充実したものにでき、本当に感謝しています。

梅津 知歩
(大衡中出身)

株式会社 藤崎

尚志コースで過ごした3年間は、私にとってかけがえのないものとなりました。部活動ではたくさんの苦難もありましたが、それを通して自分自身を大きく成長させることができました。結果よりも、それまでの練習がこれからの自分の強みになるということを大いに学びました。また仙台藩作法では、様々な礼儀作法を学びました。挨拶の仕方や「のし」の意味合いなどを学ぶことが出来たおかげで、お客様の前に立って恥ずかしくない立ち居振る舞いをすることが出来ています。私は聖ウルスラ学院英智で学んだことを踏まえて一社会人としてこれからもたくさん勉強したいと思います。