
HOME > コース紹介 > 先生・卒業生からのメッセージ(特志)


特別志学コース Type1は、あくまでも「一般入試」で「現役」で合格する学力にこだわっています。それは、今から5年後、10年後のあなたを考えているから…。 ただ大学に入学できれば良いという考え方ではないのです。高校2年までに5教科を中心に学習内容を終え、高校3年次は受験勉強に専念できる体制を整えています。 |
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僕は高校入試で失敗した。すべての高校に落ちてどこも行くところがなくなり、中学の担任の先生の勧めで、二次募集でここに入学することになった。 入学当初は学年の下の方からのスタートだった。授業は夜まで続き、部活もできず、慣れないうちはストレスがたくさんたまって、どうして中学のとき遊んでばかりいたんだろうと自分を恨んだ。ところが、そういう生活を続けていくうちに徐々に慣れてきて、苦しかった生活が、なんと逆に楽しく思えてきた。成績も少しずつ伸びてきて友達も増え、さらに学校に行くのが楽しくなった。 下からスタートした僕が、あの中学時代からの夢だった薬学部に合格することができた。今、3年間共に頑張ってきた仲間たち、そして支えてくださった先生方に対する感謝の気持ちでいっぱいだ。合格できた喜びは、すごい。 |
学習と部活動(課外活動)の両立を学校がしっかりとバックアップし、豊かな人間教育・情操教育を志向します。 この高い目標を達成するために、極めて効率の良い、受験に直結した学習計画で ゆとりを持って大学受験に臨むことができるよう、本校独自の充実したカリキュラムで取り組みます。 ウルスラ英智ならではの高大連携やフランス語など、新しい特色がモチベーションを高めます。 |
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“私が私らしくいられる場所”それが特志Type2です。Type2が新設された3年前、高校生活が始まるという期待よりも第1期生であるという不安の方が大きかったように思います。 そんな不安をかき消してくださったのはType2のパワフルな先生方でした。勉強面から生活面に至るまで生徒一人ひとりと向き合ってくださる先生方の熱誠を感じるたびに、私はType2を選んで良かったと心から思っています。 また、フランス語の授業はまさにType2にいてこそできる経験です。私はフランス語の学びを通して、より一層外国語への興味・関心が広がりました。将来は14年間ウルスラ英智で培ってきた貢献の精神を胸に、言葉をツールとして人の役に立てるような仕事をしたいと思っています。そして、今はその夢を現実のものとすることができるように大学を目指して日々努力しています。 |
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周りの人たちがとても喜んでいるのを見て、本当に合格したんだと実感した山場は秋だった。模試の成績は悪いし緊張感は無いしで、先生からどこにも行けないと言われ、自分でもそうかもしれないと思った。結局ひとつ落ちただけであとは全て合格したのには、本当に驚いた。周りの人たちがとても喜んでいるのを見て、本当に合格したんだと実感した。 鎌田先生の化学の最高潮は、3年の春から秋にかけて問題集をしていた時だったと思う。数学は最後、大学の過去問を解いた時と富田先生お気に入りの問題集をしていた時だ。 このクラスのみんなと別れると思うとさみしくなる。みんなとても優しくて、思いやりを感じる。 そして両親は、あまり顔には出さないけれど私のことをとても思ってくれているとよく分かる。何かあると、私以上に焦るし私以上に喜ぶ。ふだんは言えないが、最近特に感謝している。 |
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3年間つらいことの連続だった。しかしそのぶん、合格のうれしさは何倍にもなった新入生合宿に始まって3年最後の冬合宿まで、この3年間つらいことの連続だった。しかしそのぶん、合格のうれしさは何倍にもなった。頑張ってきてよかった。 センター直前の冬合宿で国語の点数が急激に下がり、上がらなくなった。自分は国語はまあまあ自信があったのでとても苦しかった。さらにしんどかったのはセンターのあとだ。頭をマークから記述に戻すのに苦労し、記述の勘を取り戻すのに苦労し、自分の実力というものがわからなくなって苦労し、本当にしんどかった。 そして最後にもうひとつ。「先輩以上の合格実績」が達成できなかった。先輩を、最後の最後まで越えることはできなかった。先輩の存在感はすごい。こうやって3年間を振り返ると、東北大学に合格できた喜びに比べれば、あっという間の短さだった。今は、ただただうれしい。 |
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自分をしっかり持って勉強を続ける東北大の受験に、自分を賭けた。センター試験の結果が微妙だったので、受験大学を決めるまでにとても悩んだのだ。そのあと受験までの1ヶ月は、3年間のうちでいちばんマイナス思考になった時期だった。数学が苦手なので不安でしかたがなかったが、とにかく何度も解きまくった。 自分をしっかり持って勉強を続ける──Type1で教わったことを支えに、「やるだけのことをやった」という思いを持って本番に臨んだ。落ちただろうと思っていたので、合格発表で自分の番号を見つけたときのうれしさは、忘れることができない。 ウルスラ英智で、アジアの貧しい地域をたくさん旅している日本人医師桑山さんの話を聞いたり(地球のステージ)、チベットの歌手ヤンジンさんの講演を聞いたりした。貧困に苦しむ人々や紛争で徴兵された子どもたちが、たった今、私と同じ時間を生きているのだと実感することができた。大学にはいったら、現代社会が抱えるさまざまな問題がなぜ解決されないのか、解決のための一員となるにはどうしたらよいのかを考え、将来は社会に貢献できるような生き方をしたい。 |
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受験はあまり緊張しすぎないほうがよいと思います後輩たちへ。受験はあまり緊張しすぎないほうがよいと思います。自分は、本番中にまちがってシャープペンで指を刺して出血したり、得意の化学が受験科目にないことを受験会場で初めて知ったり、受験中に鼻血を出したりと、緊張しまくり(笑)でした。でもこれらで吹っ切れて、いいカンジになったのだと思います。 振り返ると、受験直前に付けた力は本番では使えず、3年生の7月くらいまでに蓄えた力が一番役に立ちました。だから常に不安がっていてください。今から不安で勉強しまくれば、きっとよい結果になります。自分はいっつも不安でした。皆はそんな風には見えないと言うけど、すごくすごく不安でした。試験中、この1問で人生が変わると考えるときがありました。 つらい日々でした。それを実感しながら過ごしてきました。自分をごまかさずに。もしだめだったとき、自分はただごまかしてきたのだ、無意味だったのだとなってしまう、そんな生き方だけはするまいと、かんばってきました。 |
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私が東北大に合格できた理由は3つあると思う何をやれば合格するか。答えはただひとつ。基礎を固めて、良質の問題をたくさんやること。そのために時間をたくさん費やすことだと、今なら確信をもって言える。 私が東北大に合格できた理由は3つあると思う。 1つめは、その前の私大入試で2つ落ちたせいで、「捨て身で全力を出し切る」と自分に言い聞かせて試験に臨んだことだ。数学で、根来川先生が他大学問題の解説に使った公式がそのまま出たのは幸運だった。 2つめは、センター試験の結果がよかったことだ。 そして3つめは、英語で頭がいっぱいの2週間があったこと。英検2級取得のため必死でがんばり、車酔いを吹き飛ばしてバス電車内で英語ばかりやった。 幸運だった。けれど、過去に勉強の蓄積があったからこそ、これらの偶然を活かす事ができたのだと思う。 私は工学部にはいって環境問題の解決を目指す研究に携わろうと考えている。さらに諸外国とも良い関係を作りながら、地球を守る活動に取り組みたい。 |

夢や希望の成就は困難が伴うほど達成できたときの喜び・自信は大きなものになります。このコースでは、3年間を通し、全員で国公立大学一般現役合格を目指し、5教科をきちんと学ぶことはもちろん、進学した高等教育機関で学びきるだけの力をつけていきます。
全員が同じ目標をもって頑張っているこのコースで、新たな自分づくりを目指しませんか。みなさんの持つ多くの可能性を磨いてください。自分の夢・希望達成は向こうからやってくるものではありません。新たな世界に飛び込み、明確な目標を持ち、果敢に挑戦し、3年間努力を継続することで自分でも考え及ばなかった新たな「自分」が形成されます。
自分の夢や希望は自分でつかみとってください。そのたくましさが結果的に、自分の夢や希望をかなえることになります。自分を成長させることにつながります。
目標をかなえる学びの姿勢の確立
学習シラバス(学習の手引き)や、毎日の自学指導により、自ら学習する姿勢と方法が身につきます。目標に向け、全員で自学をするなかで、自分一人だけではない仲間の連帯感も生まれてきます。

夢は努力した者にのみ叶えられるものです。人には様々な夢があるはず。小さな夢でも大きな夢でもいいから、その夢に向かって、「努力する=表現する」ことが大切なのです。
このコースでは勉強と部活の両立をうたっていますが、別に部活じゃなくてもいい。なんでもいいから自分を輝かせる何かに熱中して欲しいというのが私の願いです。
そのことがきっと5年後10年後、更にあなたを輝かせるものになるからです。そのためになら私たちは何も惜しむことなく手を差し伸べます。それがType2。
Keep on Flying !
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