



上智大学:正門前

1年生では1泊2日で東京大学・早稲田大学・慶応大学・上智大学を見学。高校生活の早いうちから、高等教育が展開される大学というものを見学し、実際に見ることで自分自身の目標を定め、大学受験までの3年間の学習に早くから意欲的に取り組むための行事です。
地方の高校が普段の生活で見聞きできない、日本の中では最高峰の位置にある大学の空気を目で、耳で、そして、肌で感じ取って、大学というものを知ります。

H19年4月:泉が岳自然の家

4月(2泊3日)、7月(4泊5日)、3月(2泊3日)の3回行います。
今までの自分自身の殻を破り、未知の世界に自ら飛び込んで、限界に挑戦します。
それまでの学習の定着度を見直し、以後の学習へつなげていきます。学習習慣の見直しも行います。

野外活動の様子

キャンプ生活での集団活動を通して、生きる上で必要な人との関わりの大切さを学びます。

仙台藩作法を学ぶ

尚志コースの特色にもなっている仙台藩作法の特別講座。英智の生徒として特別志学コースでも学びます。

特志の授業風景
あくまでも「一般入試」で現役合格する学力にこだわっています。それは、今から5年後、10年後のあなたを考えているから。
ただ大学に入学できれば良いという考え方ではないのです。
高校2年までに国数英を中心に学習内容を終え、高校3年次は受験勉強に専念できる体制を整えています。
学習も早め早めに取り組むことで、より確実な力をつけるための時間と気力が生まれるのです。そういう意味では単にカリキュラム(教育課程)というもの以上のカリキュラムが組まれていると言っても良いでしょう。
※●印は模擬試験
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