



東北福祉大学での高大連携授業

一般的に行われている、大学の先生が来て数回授業をする…というものではありません。年間を通じて、大学へ行き体系立てられた講義をきちんと受けるというものです。今年は東北福祉大学の協力で年間8回の計画で大学へ行きウルスラ英智生のために用意された講義を受けます。

学習合宿の様子

勉強漬けの生活を仲間とともに乗り越える。乗り越えた先に見えたものは、自分の限界を広げた充実感。共同生活を通して仲間意識も育みます。

特志Type2 3年(松陵中出身)
佐藤 萌


私が特別志学コースType2を志望した理由は二つあります。一つ目は、学習に精一杯取り組むことができる環境が整っていること、二つ目はソフトテニス部の活動を続けていくことができることです。
入学当初は両立していくことが不安でしたが、今は、毎日がとても充実していて入学してよかったと思っています。 両立するために工夫していることは時間の使い方です。少しの時間も無駄にしないように心がけています。
他の人よりも家での学習時間は短いですが、その分集中して取り組むよう意識しています。私は将来、海外で語学を生かすことができる仕事に就きたいと考えているので、その実現に向けてこれからも努力していきたいと思います。

フランス語を学ぶ

本年度より1年次は必修で、2年次は文系で第2外国語(フランス語)の授業が始まりました。 複数のヨーロッパの言語体系を学ぶことで総合的に語学力を高める効果を狙っています。
※部活動加入の義務はありません。
※●印は模擬試験
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