コース紹介

コース紹介

コースの特徴

国公立大学を目指して

国公立大学を一般入試で現役合格できるように学習指導を行います。具体的には、3年間を通して5教科7科目中心の学習を展開します。偏らず、しかも徹底して学ぶこの学習が、生徒の人間力向上にもつながり、同時に大学での系統的・総合的な学問探求のための礎となっています。

週6日制で学びを確立

特進で土曜授業は当たり前ですが、特志Type1では80分の授業を行っています。毎日の18:40までの授業と長期休業中の課外や勉強合宿があり部活動はできませんが、その代わりまさに「部活動のように勉強をする」わけです。社会がより多様化し、学ぶべきことが増えている中で、その社会を生き抜くための学力を日々の授業を通して養います。

自分を鍛え 自ら学ぶ

与えられた勉強ではなく、自ら学ぶ姿勢こそが学習の出発点です。このコースでは単なる詰め込み教育ではない、生徒の自主的な学びの姿勢を重視します。「自学」や「朝の読書」も人間形成に役立っています。

「わかる」までの徹底指導

一人ひとりの進路実現のため、学年を越えた縦割り授業やグレード授業など授業の形を工夫し、また、よりきめ細かく個別指導を行うなど、スタッフが徹底的に関わります。生徒と教師との信頼関係が自ずと生まれます。

英語は夢の実現に必須

2020年から大学入試制度が変わり、英語は「Reading、Listening、Writing、Speaking」の4技能が評価されます。入試制度は民間のテストを利用するため、特志Type1では、高校卒業までに英語検定2級以上の取得を目指します。そのために英検対策も実施します。

  • 大学見学研修会 (東京方面)

    全学年が1泊2日で東京大学・東京工業大学・早稲田大学・慶應義塾大学・一橋大学などを見学。高校生活の早いうちから、高等教育が展開される大学を見学し、実際に見ることで自分自身の目標を定め、大学受験までの3年間の学習に早くから意欲的に取り組むための行事です。

  • 芸術鑑賞会・特志講演会

    Type1では情操教育、総合学習の一環として「芸術鑑賞会」を行っています。今年も日本の古典文化を味わうということで、落語を鑑賞します。また、東北大学の先生をお招きして理科の講演会や、専修大学の先生をお招きして政治経済の講演会を行いました。

  • 野外活動

  • 長崎研修旅行

「自分の夢や希望は自分でつかみとれ!」

鎌田 聡(担当/理科)
●特別志学コースType1 コース長

目標は単に大学合格ではない。どれだけ実力をつけて大学に入学するかであり、それが大学卒業後の夢の実現に直結する。特別志学コースType1では、明確な目標を持ち、3年間努力を継続することで、自分でも考え及ばなかったほどの新たな「自分」、強い「自分」を創ることを目指している。そうすれば必ず結果はついてくる。夢や希望は向こうからやってくるものではなく、自分の手でつかみとるものである。3年間英智で鍛えて、新しい自分に生まれ変わって欲しい。

特別志学コース Type1/3年 佐藤 舞花(利府西中出身)

◆このコースの魅力はなんですか?

Type1の最大の魅力は、勉強に集中できる環境が整っていることです。各教科の先生方による工夫に溢れた授業は、そのどれもが濃密で、生徒を引きつけて離しません。また授業中は生徒同士の話し合いが尊重されており、受動的な知識の吸収ではなく、自分で考える力を身につけることが出来ます。勉強合宿では生活から自分を律して行動していくことで、自立した学びの姿勢の獲得を目指します。強い精神力と学びへの熱意が備わるだけでなく、仲間との協力や周囲の人への感謝を通して人間的にも成長できる場となっています。さらに魅力は勉強だけに留まりません。Type1は、楽しむ時は全力で、やる時はやる、という言葉がまさにぴったりで、行事も勉強も全力投球できる最高の環境です。

時には苦しい事もあるかもしれませんが、ここには一緒に乗り越えてくれる先生や仲間がいます。乗り越えた暁には、将来に続くかけがえのないものを手にしていることでしょう。

3年間の軌跡《国公立大学への一般受験・現役合格へと導く取り組み》