コース紹介

コース紹介

Interview

●在校生にキャンパスライフについて聞きました

特別志学コース
Type1/3年

宮川 卓也
●七ヶ浜中出身

私は理系ですが、日々楽しみながらも集中して充実した授業を受けています。特に数学、物理、化学の授業では、生徒が意見を出し合いながら解答を作成していくので、思考の柔軟性が身につき、応用的な問題を解くのに必要な力もつきます。また、先生方のフォローが手厚いこともこのコースの特徴です。放課後に補講を行っていただくことも少なくありません。また、休み時間に質問に行っても快く応じてくれ、不明点もすぐ解決することができます。

特別志学コース
Type1/3年

遠藤 雅治
●聖ウルスラ学院英智中出身

高校3年生になり、徐々に志望校が定まっていくにつれて、理系の生徒は二次試験科目である理数系に力を入れて勉強しています。分からないところや、自分とは違う問題の解き方などを友人同士で教え合ったりして、互いに切磋琢磨し、且つ競い合いながら過ごしています。

疑問に思ったところは、丁寧に教えてくれる先生方に積極的に聞くようにし、表面的な理解で終えてしまわず、根本まで理解するように心がけています。

特別志学コース
Type1/3年

八巻 美優
●大河原中出身

入学当初は内部生が隙間時間を有効活用している姿に驚きましたが、私もだんだんと時間を大切に使えるようになりました。通学時間は授業中に先生方が強調して教えてくださったポイントを中心にノートを見返したり、単語を覚えたりしています。学校の休み時間は友だちと問題を出し合ったりしています。友だちと一緒に楽しみながら覚えると知識の定着度も上がります。Type1で身につけた時間の使い方は、大学生、社会人になっても役立つと思います。

特別志学コース
Type1/3年

菅野 結
●八軒中出身

Type1の文系は、英国社の授業が中心となります。英語や国語の授業では、さまざまな文章の読み取りや解説などを通して、解釈のしかたや記述のポイントを丁寧に教えていただくことができます。また、社会科目では、教科書以上に踏み込んだ内容まで教えていただけるので、興味をもって授業を受けられます。

理科や数学の授業も基礎的な内容から応用的な内容まで幅広く扱われますが、わかりやすい授業のおかげで入試に対応する力をつけることができます。

特別志学コース
Type1/2年

中村 宗典
●聖ウルスラ学院英智中出身

Type1は勉強を中心とした生活をしていますが、時には日ごろの勉強の疲れやストレスを発散する球技大会や野外活動などの行事が催されます。その行事の企画、運営を行なっているのは、Type1生で組織されたType1執行部です。日々の忙しい生活の中、私はその一員として責任感をもって仕事をしてきました。執行部としての仕事を通して、勉強だけではなかなか得られない様々な経験をすることができました。勉強との両立が大変なときもありますが、私は非常にやりがいを感じています。

特別志学コース
Type1/2年

佐藤 舞花
●利府西中出身

私が入学してまず驚いたのは、授業時間の多さです。当初は9時間授業に慣れず、音を上げそうになることもありましたが、今は慣れ、授業が楽しみになっています。一番の要因は先生方の面白さに引き込まれたことです。Type1の先生方は「やる時はやる、楽しむ時は楽しむ」ことを尊重して下さり、授業中の教室は常に笑い声であふれています。また、共に学び、考え、笑いあう友だちがいることも、私にとって大きな支えです。質問をするために友だちと一緒に先生を探し回ったり、下校時間直前まで問題について議論しあったりすることは、一生心に残る、楽しい時間だと思います。高校で、全力投球できる何かが欲しい、楽しく、濃密な時間を過ごしたい、そう思っている君!あなたが輝けるのは、ここType1かもしれません!

卒業生からの感謝と応援メッセージ

厳しくも充実の“時間”があったからこそ結果を残し、次の目標にむかって歩み出した先輩たちからメッセージが届きました。

【第12期生】
野口 太生
(岩沼西中出身)

[合格の大学]
◎東北大学 工学部
・東京理科大学 理学部
・防衛大学校 理工学専攻 など

私は進んで勉強することがとても苦手でした。そのため、自分の進路に向かってひたすら勉強に向き合う環境に身を置いたことはよかったと今になって思っています。物事は強制的にやらされるよりも自主的にやる方が良いという意見も多いですが、中には自分のようにやらされた方が伸びるという人もいると思います。自分から勉強に向き合えない人であれば、Type1で徹底して勉強するのが自分自身の力を伸ばすには合っているかも知れません。もちろん、勉強が好きな人も、環境が整っているType1は適していると思います。

【第12期生】
遠藤 汐梨
(聖ウルスラ学院英智中出身)

[合格の大学]
◎東北大学 工学部
・東京理科大学 工学部
・明治大学 理工学部

私は現在、東北大学の建築科で学んでいます。父が社会インフラの整備に関わった仕事をしており、震災の際にも必死で働いている姿を見て、生まれ育った地元に街づくりの面で貢献したいと思ったのが進学を希望したきっかけです。高校時代は勉強面での弱点にも向き合わなければならず、落ち込むときもありましたが、先生方に「頑張っているね」と声をかけていただき、とても励みになりました。

また、Type1は少人数だからこそ一人一人の存在が大きく、人との関係の中で自分の世界が広がっていく場です。助け、助けられることを通して成長できるType1は、自分のやり方でうまくいかないと感じている人、どうやっていいかわからない人には向いているのではないかと思います。

【第12期生】
佐藤 桃香
(山田中出身)

[合格の大学]
◎東北大学 医学部(保健・看護)
・国立看護大学校 看護学部(看護学科)
・防衛医科大学校 看護学科 など

Type1では、同じ境遇の仲間や面倒見のよい先生方に支えられ、充実した3年間を送ることができたと思います。もし、他の公立高校に通っていたら、私は勉強の習慣を身につけることができず、小学生の時から志願していた東北大学医学部保健学科看護学専攻に合格することはできなかったと思います。

高校生活で特に印象に残っているのは勉強合宿です。授業や学年をまたいだ合同テストを通して、精神面も鍛えられました。受験は非常に緊張感が漂う中で行われますが、Type1でのこのような経験があったことで、適度な緊張はしたものの、よい状態で受験できたと思っています。

Type1で身につけたさまざまな力を、これからの大学生活でも生かしていきたいです。

【第12期生】
高山 翔園
(蒲町中出身)

[合格の大学]
◎東北大学 経済学部
・立教大学 経営学部
・法政大学 経営学部

受験勉強を振り返ってみると、「情報」と「計画」が大切だったと感じます。情報をもとに戦略的計画を立て、それを実行するのが合格への近道です。Type1では頻繁に模試やテストを行うので、自分の得意・不得意を常に把握でき、その結果をもとにどう力を伸ばしていくか計画を立てることができます。私は東北大学経済学部のボーダーであるセンター試験80%を目標にしていましたが、授業やセンター試験直前の合宿を経て目標以上の点数を取ることができ、かつてはE判定だった志望校にも現役合格することができました。 学習における計画を立て、実行するのにType1は最適な環境です。卒業した今は、高校受験でType1に来てよかったと思っています。

【第12期生】
石嵜 匠美
(聖ウルスラ学院英智中出身)

[合格の大学]
◎北海道大学 文学部
・早稲田大学 文学部
・中央大学 文学部 など

Type1での生活は、勉強合宿や毎週のようにある模擬試験などもあり勉強に追われる毎日でしたが、野外活動や球技大会などで楽しむこともありました。苦楽をともにするクラスメートとの結束力はとても強く、苦しいときの励みになりました。また、授業についていけないときでも、親身に教えてくれる先生たちがいらっしゃったので安心して日々の勉強に邁進できました。

Type1での3年間は厳しくはありますが、とても実りあるもので、きっと将来の役に立ちます。後輩のみなさんにも、高い志を持ち、目標に向かって頑張って欲しいと思います。

【第12期生】
鹿野 晃矛
(宮城教育大学附属中出身)

[合格の大学]
◎札幌医科大学 医学部(医学科)
・岩手医科大学 医学部(医学科)
・東北医科薬科大学 医学部(医学科)

Type1の一番の特徴は、1年に2回ある勉強合宿だと思います。勉強合宿は、朝から晩までひたすら勉強をする、非常に厳しいスケジュールで行われる行事です。どれだけ頑張っても、より最善を尽くすように先生方に求められます。しかし、今思い返すと、このような厳しい環境で自分を鍛えたからこそ、学力だけでなく集中力や精神力も身につけることができ、どんな困難も乗り越えることができる強さを手に入れられたのだと思います。また、このような環境でともに過ごした仲間たちとの間には強い団結力が生まれ、大変ながらも楽しく学校生活を送ることができました。

皆さんもType1で、何事にも負けず、強く学校生活を送ってほしいと思います。