コース紹介

コース紹介

コースの特徴

週6日制(37時間授業)プラスα

「週6日制」土曜授業で授業時間をしっかり確保します。加えて、毎日の朝課外、希望者への個別課外、長期休み中の課外などにより、充実した学習時間とサポートを実施。模擬試験前には対策授業も行い、応用力・実践力を養います。

登録制の勉強サークルでは、例えば放課後に物理室が開放され、自由に課題を持ち合い解決し合ったり、数学の問題を入試や模試の過去問の出題傾向別に徹底演習したり、英検のみならずTOEICやTEAP対策を個別に行ったりしながら、学びたいという意欲を徹底的に応援しています。

特色ある授業

1年次では「グローバル実践」授業で、国際基準のグローバルとローカルの両方を意識した視点・思考を身につけます。2年次からは文系と理系に分かれ、それぞれの希望進路に向けた効率のよい学習に取り組みます。文系・理系共に、英語でプレゼンテーションをすることが当たり前に求められる時代に対応した課題発見能力・課題解決能力を身につけます。

個性的な授業・語学教育

外国語教育・国際理解教育が充実しています。具体的にはウルスラ英智伝統の英語教育はもちろん、フランス語教育の充実、及び両言語圏への短期・長期留学、フランス領ニューカレドニアへの修学旅行(国内選択も可)です。

英語以外の複数の言語が求められる時代への対応と、相乗効果での「英語活用能力の向上」を期した複言語教育です。

大学との連携の授業

東北大学や東海大学と連携しての国際関係に関する授業や、青山・中央・法政大学の出前授業など、高校生の内に大学で学ぶことの意味やその先の社会での活躍を見据えた授業を受けることが出来ます。

  • 徹底した個別学習サポートの 「Type2勉強サークル」

    文系・理系進学にそれぞれ対応した個別学習サポート体制が整っています。特に理系では数学を中心に徹底的にフォローします。また相互に教え合うことや、意見の交換の中に新たな気づき・発見を見いだし、学習を学修へと深化させていくことを目指します。

  • 「グローバル実践」の授業

    全国でも本校Type2だけの特別授業です。国内の様々な地域やアジア各国の社会企業家との連携により、社会の問題を自分に身近な問題として捉え解決策を探る授業は、今後の社会を生きる大きな力になります。

  • 大学見学研修会(東京方面)

    早稲田大学や上智大学などに直接行き、それらの大学で学ぶType2の卒業生や大学職員の方々からお話を聞いたり、施設の見学をしたりしながら「東京で学ぶ」ことの意味を考え、高校時代をどう過ごすべきかを考えるきっかけとします。

「何にでも真剣に全力で」

内海 知子(担当/国語)
●特別志学コースType2 コース長

志学とは学問を志すこと。そして学問とは、学び、問い、それを他者のために活かし、そして新たな問いに気づき、また学び……その繰り返しの中で他者とよりよく生きること。だからこそ、高校時代を勉強にも部活動にも国際交流にもあらゆる行事にも、何にでも真剣に全力でぶつかって欲しいのです。グローバル社会はローカルのネットワーク無しにはありえません。宮城県の、仙台の、この学校から世界との関わりを見つめ、志を持つ仲間と可能な限り多くのことに挑戦し、未来を自分が今思っている以上のものにしていきましょう!  特別志学コースType2は、全力であなたを応援します。

特別志学コース Type2/3年 藤岡 しほり(白石市立白石中出身)

◆このコースの魅力はなんですか?

Type2コースには自分を成長させるチャンスがたくさんあります。その一つは豊富な留学プログラムです。渡航先や目的は様々ですが、どのプログラムも教科書では学べない実践的なスキルを身に着けることができます。

私はフランス語に興味を持ち、3週間フランスに留学しました。フランスでは毎日が新しい発見の連続で、驚くとともに、複言語の重要性を強く感じました。また、グローバル社会に生きていることを身をもって実感し、常に視野を広くして物事を多角的に捉え、そして自分の考えをしっかり持つことを意識するようになりました。

もう一つは先生方の熱のこもったご指導です。疑問があれば休み時間や朝の早い時間でも、丁寧に指導してくださいます。日々の質の高い授業のおかげで部活動が忙しくても、勉強に遅れることなく、しっかりと両立できます。

さらに大学の出前授業を通じて心理学や教育・国際関係学などの普段は触れることのない分野の学びを経験し、知識の幅が広げられ、自らの将来を考える良い機会となりました。  たくさんのことにチャレンジできるこのType2でワンランク上の自分を目指してみませんか。

特別志学コース Type2 年間の取り組み