学校紹介

国際交流

A Whole World Awaits You

ウルスラ英智の
国際交流・グローバル教育

本校では英語圏のみならず、合計28もの多彩な留学プログラムを展開、さらに、海外の姉妹校との交流事業が用意されています。長期にわたる綿密な事前学習を経て語学留学や海外研修を体験することで世界の異なる文化や生活を理解し、グローバル社会で求められる人材が育成されます。

Type2コース生、尚志コース生に向けた以下のプログラムが用意されています。(内容は毎年変わります)

短期研修

  • URSULA Mission On the Ground (通称 U-MoG)
  • Plurilingual & Pluricultural Study in Taiwan (台湾姉妹大学・高校複言語研修&文化交流)
  • Coaching and Empowering for global Leaders in L.A. (L.A. 日系企業インターン&語学研修)

中・長期研修

  • 姉妹校(カナダ・台湾)〜長期留学
  • アメリカ ペンシルベニア州〜中期・長期留学
  • その他可能な中・長期留学先…カナダ・オーストラリア・ニュージーランド・イギリス・韓国・アイルランド・スウェーデン・フィンランド・ノルウェイ・デンマーク

フランス語圏留学

  • Rennes姉妹校・Sendai Program(通称RSP)
  • スペシャルパートナーシップ校(パリ)短期研修
  • コリブリネットワーク・ニューカレドニア短期研修
  • コリブリネットワーク・フランス本国短期研修

URSULA Mission On the Ground(通称U-MoG)

◆「グローバル実践」をベースにアジアの起業家を体現

Concept

Independent, attentive challengers

 アジアの社会起業家のリアルな課題を自分の力で解決してみる実践を通じて、学校で習っている知識を実際に世界の誰かのために活かし、世界を動かす/変えていくことの意味を学びます。そして、自分の頭で考え抜き、現地の人々と英語と気合でコミュニケーションをとりながら世界中のリアルを感じることでアジア新興国の現場で活躍できる、本物の力を養成することを目指しています。Type2 1年で昨年度より始まった学校設定科目『グローバル実践』が基本ベースとなります。新興国の中でウルスラ英智が選んだのはベトナムであり、現地の山岳民族が抱える問題を社会企業家と共に問題解決していこうと種々の「しかけ」をします。

【連携教育施設など】
・ very50
・ hoa ban+
・ tohe
・ 工学院大学付属高等学校
etc.

Plurilingual & Pluricultural Study in Taiwan

◆台湾姉妹大学・高校複言語研修&文化交流

Concept

To achieve linguistic excellence, acquire wisdom, develop leadership and serve society

 高雄(Kaohsiung)にある姉妹校Wen Zao Ursuline University of Languagesと花蓮(Hualien)にある姉妹校Stella Maris High Schoolに出向き、日台関係を中心としたテーマを選び、研究・リサーチを英語で進めます。渡台前に現地にプレゼン原稿を送り、現地大学生アドバイザーのサポートのもと、さらにリサーチを進めます。現地では大学の教授の指導のもと、リサーチを完成させます。花蓮の高校では現地の先住民・日本人移民について学習を深め、日本の通ってきた歴史から未来を模索できます。アジア圏を中心とした活躍を視野に将来像を描いている人や中国語学習や英語学習の方法を模索している人に最適です。

【連携教育施設など】
・ Wen Zao Ursuline University of Languages
・ Stella Maris High School
・ Asahi Shimbun
・ Tohoku University
・ Hiroshima University etc.

Coaching and Empowering for global Leaders in L.A.

◆L.A. 日系企業インターン&語学研修

Concept

Imagine your JAPAN!

 多くの人種が混在し、それぞれのコミュニティを形成しているLos Angelesにおいて日系コミュニティを基盤にどのように他の文化・他者と共生しているのかを探れます。その中で、日系企業でのインターンが経験できたり、種々の業界において成功を収めている方々やアメリカン・ドリームの体現者との交流ができることが最大のポイントです。現地でのPublic Speakingのトレーニングの他、現地のフェスティバルにおいてのボランティアやパレード参加も課題として課される場合があります。未来のグローバルリーダーとして、自らの発信力を高めたい人に最適です。次回は台湾の姉妹校も一緒にクルーズを利用してメキシコまで足を伸ばした学習を予定しています。

【連携企業・教育施設など】
・ Sumerica TV LLC.
・ Yoshida Group
・ Union Bank
・ Asahi Beer U.S.A.
・ UTB Hollywood
・ Eventusprotocol
・ Japanese Chamber of Commerce of Sothern California
・ Nanka Miyagi Kenjin Kai
・ Jonathan Club
・ LADY M
etc.

日常の学校生活においても年間を通じて多くの留学生がやってきます

◆異文化コミュニケーション力が身につきます

 本校では様々な国から留学生を受け入れており、日常的に外国人と交流する機会に恵まれています。一緒に授業を受けたり遠足や球技大会などの行事にも参加します。またお互いに自国や地域に関するプレゼンテーションを行うことで、自然と世界に目を向ける素地が養われます。

今年度は以下の国からの留学生が在籍します。

◎ フランス(短期:3週間)2名
◎ フランス(短期:2週間)10名
◎ ニューカレドニア(短期:3週間)1名
◎ 台湾(姉妹校交流)25名
◎ カナダ(中期姉妹校交換)2名
◎ スウェーデン(長期)1名
◎ デンマーク(長期)1名
◎ ラトビア(長期)1名

環太平洋地域における理科教育の発展と異文化間の相互理解をはかるサイエンス・プログラム
「Vanuatu Science Week」に参加

◆課題研究テーマ

Let’s adapt to environment constraints to be self-sufficient(限られた環境の中で、自給自足のためにどう適応できるか)

 東北大学などが中心として研究を進めている藻類バイオマスの研究にスポットを当てた本学院生徒による発表機会が評価され、このプロクラムへの招聘に繋がりました。参加国はニュージーランド、ニューカレドニア、バヌアツ、日本、オーストラリアの5カ国で、バヌアツ共和国で開催されました。とりわけフランス語教育内での学びを生かす場という位置づけも大きく、参加生徒は一年の準備期間を使い、課題研究テーマに基づき研究を行い、異文化間の相互理解を図りながら10日間にわたる日程をこなしました。

【研究発表の一部】