募集要項

募集要項

各種校納金・奨学制度のご案内

主要校納金と就学支援金

入学手続き時納入金(平成31年度)

入学金(1次手続) 教育充実費(2次手続)
50,000円 150,000円

月額納入金(平成31年度)

授業料 31,000円
教育費・設備費 19,000円
小計 50,000円
就学支援金 A 24,750円 保護者負担分(月額)合計
(小計 - 就学支援金)
25,250円
B 19,800円 30,200円
C 14,850円 35,150円
D 9,900円 40,100円
E 0円 50,000円
  • 就学支援金は2018(平成30)年度、また24,750円給付の場合、別途「高校生等奨学給付金」もある見通し

1.本校の奨学制度

本校の奨学制度は、就学支援金制度を生かす形で以下のように設定されております。

  • 特典A…授業料(月額31,000円)から就学支援金額を差し引いた金額を給付して奨学します。 よって、授業料のご家庭のご負担はありません。〔教育費・設備費19,000円の納付となります。〕
  • 特典B…授業料(月額31,000円)から就学支援金額を差し引いた金額の50%相当額を給付して奨学します。その結果、授業料のご家庭のご負担は50%以下になります。就学支援金額が多いほど、ご負担は少なくなります。
  • 特典C入学金の1/2免除して奨学します。

2. 就学支援金について

〔ご家庭の経済状況によって、授業料の一部を保護者に代わって政府が納付する制度です。以下に29年度入学生の場合の就学支援金を示します。(平成26年度高校入学生から内容が変更になりました。〕

保護者等の市町村民税所得割額 就学支援金額(月額)
A 0円(非課税) 24,750円
B 100円以上 85,500円未満 19,800円
C 85,500円以上 257,500円未満 14,850円
D 257,500円以上 507,000円未満 9,900円
E 507,000円以上 0円
  • 実際の税額の算定にいおいては、100円未満の端数は切捨てとなり、市町村民税所得割額が1~99円となることはありません。この場合、市町村民税所得割額は非課税となるため、課税証明書等の内訳において1~99円と記載されている場合であっても、非課税(表中ではA)に該当します。

☆表中の「保護者等の…」とは、ご両親の場合、父母それぞれの市町村民税の所得割額の合計額です。

ご家庭の納付額のイメージ図(月額)

3. 授業料軽減補助制度について

〔保護者の所得要件によって、本来納付すべき授業料の額から就学支援金の額を減じた額の、10割または7割または5割を減免する制度。〕

4. さらに、奨学生として合格し入学すると、

<特典A>授業料相当額または<特典B>授業料の1/2相当額の給付を受けることができます(納入していただく校納金に充当します。)ので、この場合の月額納入金は、 前記の就学支援金および授業料軽減補助制度との組合せによって

<特典A> 20,000円 ~ 0円 
<特典B> 34,000円 ~ 6,000円

となります。

☆奨学生の奨学金支給額は、主要校納金額(月額48,000円)から就学支援金及び授業料軽減補助制度等によって減じた額を上限とします。

〈新設〉皆勤奨学生について

出願条件

  1. 中学校において授業に出席することに精励し、中学校入学以降、平成30年12月14日まで無欠席であること。
    • 所属している部活動等の公式戦など、中学校において「公欠」扱いとなる日は除く
  2. 高等学校入学後も他の生徒の模範となることが期待されると、「皆勤奨学生申請書」によって中学校長から認められた者
    • 調査書に欠席が無いことが記載されているだけでは、出願されたことにはなりません。必ず申請書をご提出下さい。

特典

合格した場合、入学金(50,000円)を免除して奨学します。

  1. 全コース、全入試区分について実施します。ただし、特典AまたはBの奨学生として合格した場合は、すでに入学金の免除が含まれているので除きます。特典Cの奨学生として合格した場合は、入学金の2分の1相当額を免除して奨学します。(合わせて、入学金50,000円免除となります。)
  2. 一般入試においてスライド合格となった場合も適用します。
  3. 一般入試の入学1次手続きは、合格通知に同封される1次手続き用のはがきに所定事項を記入し提出するだけで完了します。(なお公立高校の出願の有無に関わらず有効です。)

その他の入学後の奨学制度の例

(1)聖ウルスラ学院英智高等学校 独自の制度

  1. 同一家庭から同時に同一校種に2人以上入学または転入する場合、入学金は1人分のみ納付すればよいという制度
  2. 本学院の幼稚園・小学校・中学校・高等学校に同一家庭から兄弟姉妹あわせて3人以上が在籍している場合、各人の授業料をそれぞれ2割減免する制度<園児の場合は保育料の3割減免>
  3. 本学院の幼稚園・小学校・中学校・高等学校に同一家庭から兄弟姉妹あわせて2人が在籍している場合、年少の者の授業料を2割減免する制度<園児の場合は保育料の3割減免>

(2)近年、聖ウルスラ学院英智高校生が支給を受けた外部団体からの奨学金の例

◇下記のA、B、C、Dはいずれも中学3年時に予約応募できます。

  1. 高等学校等育英奨学資金奨学生(宮城県教育委員会)
    … 自宅生:月額30,000円の貸与、自宅外生:月額35,000円の貸与(平成30年度は別途被災者対象制度もあります)
  2. あしなが育英会…月額50,000円の貸与[内20,000円は給付、30,000円は貸与]
  3. 交通遺児育英会…月額20,000円、30,000円、40,000円から選択(貸与)、入学一時金200,000円、400,000円、600,000円から選択(貸与)
  4. 宮城県各市町村独自の奨学金…地域によって月額は異なります。
  5. 公益財団法人 亀井記念財団(奨学金)…月額10,000円、返済義務無し
  • その他、… 特定非営利活動法人JBC・CSR基金、東日本大震災復興支援財団「まなべる基金」、公益財団法人 加藤山崎教育基金(加藤山崎修学支援金)、公益信託 カトリック・マリア会・セントジョセフ奨学育英基金、公益信託 アフラックがん遺児奨学基金、福島県奨学資金(福島出身被災者対象)、大阪府育英予約奨学金(大阪出身者対象)、毎日希望奨学金、みちのく未来基金、みやぎこども育英基金

被災者支援について

2019(平成31)年度 震災被災者対象の支援制度について

被災状況副申書、及び被災中学校における調査書の取扱について

これらにつきましては、平成30年度宮城県公立高等学校に準じて扱います。

◎詳細はお問い合わせください。
電話:022-286-3557(代表) 担当:事務室

留学制度

Type2コース生、尚志コース生に向けた以下のプログラムが用意されています。(内容は毎年変わります)

【短期研修】

  • URSULA Mission On the Ground(通称 U-MoG)
  • Plurilingual & Pluricultural Study in Taiwan(台湾姉妹大学・高校複言語研修&文化交流)
  • Coaching and Empowering for global Leaders in L.A.(L.A. 日系企業インターン&語学研修)

【中・長期研修】

  • 姉妹校(カナダ・台湾)~長期留学
  • アメリカ ペンシルベニア州~中期・長期留学
  • その他可能な中・長期留学先…カナダ・オーストラリア・ニュージーランド・イギリス・韓国・アイルランド・ スウェーデン・フィンランド・ノルウェイ・デンマーク

【フランス語圏留学】

  • Rennes姉妹校・Sendai Program(通称RSP)
  • スペシャルパートナーシップ校(パリ)短期研修
  • コリブリネットワーク・ニューカレドニア短期研修
  • コリブリネットワーク・フランス本国短期研修

生徒寮 ~女子のみ~

遠隔地からの生徒などのために、寮が開設されております。詳細はお問い合わせ下さい。
【住所】 〒984-0042 仙台市若林区大和町5丁目3-10