学校紹介

学校紹介

読解力に基づいた英語教育

アカデミックなコミュニケーション能力を育みます

1年生から英語を学びます。フォニックス学習や読み聞かせ、音読、歌やコミュニケーションゲームなどを通して楽しく習得していきます。

一貫教育ならではの、発達段階に応じた英語教育が、ここにあります。学びの最大の原動力、それは、児童・生徒自らがもつ、知的探究心。しかし、その探究心の形態も、児童・生徒の発達段階に応じて多様に変化していきます。その知的な探究心をとだえさせることなく、9年間の一貫教育を通して、深めていきます。

ステージごとのテーマと課題

First stageファーストステージ/1・2・3・4年

フォニックス学習や読み聞かせ、音読、歌やコミュニケーションゲームなどを通して、4技能を楽しく効果的に習得していきます。また、英語を学ぶプログラム+英語で学ぶプログラムで、入学時の英語経験の差に対応します。

second stageセカンドステージ/5・6・7年

アメリカの小・中学校の英語教材を使いながら、英語を使って理科や社会など様々な分野のテーマを学んでいきます。英語での簡単な話し合いや、プロジェクト学習、プレゼンテーションができるようになるのも、この時期です。

third stageサードステージ/8・9年

志を持つ級友たちとともに、物語や説明文を分析的に読み解き、同時に、自分の考えや思いを論理的に相手に伝える訓練を行っていきます。特にオールイングリッシュでデイベートに挑戦し、自分の考えをたくましくする活動も積極的に行っています。

【9年生対象】
グローバルリーダー育成のためのニュージーランド中期留学

オーストラリア語学研修を経験した9年生が、さらにステップアップするための企画としてニュージーランド中期留学を行なっています。期間は1月~4月。毎年3名程度の生徒が派遣されています。

具体的な取り組み

自らの言葉で議論やプレゼンテーションができる力を育みます。

4skills+α

海外のEFL教材等を使い、会話、リーディング、ライティング、リスニング演習を通して総合的に英語の4技能をバランスよく習得します。日常会話はもちろん、スピーキングでは、説明、描写、説得などの実用的な話す力を身につけることで、論理的なコミュニケーション力を育成します。

分析・議論・ディベート

自分の発見や意見を論理的に英語で伝えるトレーニングを行います。英語でディベートを行い、様々な視点で相手を論理的に説得する力を養います。また、互いの意見を理解し、反論する経験を重ねることで、英文を素早く構成する瞬発力を育みます。さらに、議論で使用した意見を論理的に組み立てなおすことで、パラグラフライティングの訓練も行います。

  • オーストラリア語学研修
    ケアンズ現地校との交流会

  • ディベート活動