ステージ紹介

Tステージ 生徒・保護者からのメッセージ

生徒と保護者の方から、メッセージと本校の感想を頂きました。

友人と互いを高めあいながら勉強できる環境です

Type1コースクラス9年
市川 涼
(仙台白百合学園小出身)

 私はType1コースでの生活で「進取果敢」という言葉を心に留めて生活しています。授業が毎日9時間ある環境で、多くのことに果敢に挑戦していくことを大切にしています。 このコースでは仲間と切磋琢磨しながら学習に集中でき、仲間と共に目標へと進むことができます。私がこのコースに進級してから意識するようになったのは、時間の使い方です。日々の漢字、英単語テストや単元テスト等、毎日何かしらのテストがあります。また、勉強合宿では一日中授業を受けたり、自学をしたりと多くの時間を勉強に使います。この中で、隙間時間や移動時間をいかに有効に使うかを考えるようになりました。休み時間は分からない所を教え合い、お互いに問題を出し合うことがよくあり、小さな時間を見つけて、学習へつなげるように心掛けています。勉強の他にも、合唱コンクール、球技大会など、仲間の大切さや絆を感じる行事がたくさんあり、充実した日々を送ることができています。

 今後もこのような環境で学べることに感謝していきたいです。令和の新時代を歩めるよう、このコースで自分と向き合いながら、進取果敢を心に置いて、仲間と共に高め合っていきたいと思っています。


〈保護者様の声〉

 娘は、中学校から聖ウルスラ学院英智小・中学校に入校しました。新しい環境に、馴染めるだろうかと心配しましたが、毎日が楽しい!学校大好き!勉強が面白い!と言って通学し、心配は杞憂に終わりました。

 Type1コースは公立学校に比べて授業時間数が多い上に学習進度が速く、9年生になってからは、更に授業時間が増え、帰宅時間も遅くなりました。親から見ると大変そうで大丈夫なのかと心配になるものの、娘は、友達と切磋琢磨しながら勉強し、日々の授業に加え模試や検定試験、合宿などでも先生方の熱心なご指導を賜り、懸命に勉強と向き合っているようでした。勉強以外にも生徒会活動で他校と交流したり、英語の大会に参加するための課外授業を受けたり、合唱コンクールの伴奏を練習したりと多忙な生活の中で、時間の使い方を工夫しながら有意義な学校生活を送っている姿に、娘の成長を感じ嬉しく思います。

 聖ウルスラ学院英智は、教育改革の渦中に置かれた子供たちのために将来を見据えた高い教育を掲げ、また、キリスト教の教えと伊達家の教えを説き、学力と人間力をしっかりと身につけさせようとしてくださいます。中学から高校に掛けての6年間という、人生の中で心も体も大きく成長していく、その大切な時期をType1で充実して過ごすことは娘の人間形成の大切な礎になるだろうと思っています。

大好きな英語の力を伸ばしたい

Type2コースクラス9年
髙嶋 香那
(多賀城小出身)

 私がこの学校に入学しようと思ったのは、英語教育に力を入れていることを知ったからです。入学当初は慣れない英語の学習や学校生活に戸惑いを感じていましたが、先生方が熱心に質問に答えてくれ、英語の成績は少しずつですが向上し、学校生活も有意義な毎日を送ることができています。

 また、私の所属するType2コースの魅力として、勉強と部活動の両立が挙げられます。文武両道を目指し、学業や部活動で目標を立て、その目標を達成するため日々、努力に励んでいます。

 9年生の10月にはオーストラリアのケアンズに語学研修旅行に行くことになっています。今から10月まで英語力を上げるため、毎日の学習を積み重ね、自分の長所を伸ばしていきたいと思います。


〈保護者様の声〉

 「自分の力を試してみたい」との娘の強い希望でウルスラ英智の受験を決め、今日に至ります。娘は現在、先生方や友人たちに恵まれ勉強や部活動に励み充実した学校生活を送っているようです。

 ウルスラ英智は将来のグローバル社会を見据えた知識的な教育はもちろん、多感な時期だからこそ必要とされる心の教育にも熱心に取り組まれています。この環境の中で過ごす娘の成長を頼もしく感じています。