第10回ウルスラ英智
イングリッシュコンテスト

グローバル社会の担い手である
子どもたちに、
英語での表現及びコミュニケーション
能力を養い、高めるための場を提供する。

名称 第10回ウルスラ英智イングリッシュコンテスト
主催

聖ウルスラ学院英智小・中学校
東北放送

スペシャルサポーター 藤崎・三越・七十七銀行
本選日時 2021年9月11日(土)9:30~15:00(予定)
場所 聖ウルスラ学院英智小・中学校講堂
※新型コロナウィルス感染拡大防止の観点から、本選開催が困難な場合、動画の提出によるビデオ審査をする場合があります。
目的 グローバル社会の担い手である子どもたちに、英語での表現及び
コミュニケーション能力を養い、高めるための場を提供する。
部門

[暗唱]
・A…未就学児(3才以上)
・B…小学1年生~小学4年生
・C…小学5年生~中学3年生

[主張]
・Show and Tell…未就学児(3才以上)~小学4年生
・Speech…小学5年生~中学3年生

本選出場者数 各部門15名程度
参加費 ¥4,000(申込者全員)及び本選出場時 ¥1,000
参加対象者 未就学児(3歳以上)~中学3年生
※1 下記に該当する者は【主張】にのみ参加可能とする。  
・英語を第一言語とする家族がいる者
・満5歳の誕生日以後に通算一年以上、英語を第一言語とする国に滞在経験がある者
・インターナショナルスクールに通算1年以上在籍の経験がある者
※2 過去にグランプリ(ウルスラ英智賞・東北放送賞)に入賞経験のある者は、同じ部門では参加できない。
※3 聖ウルスラ学院英智の内部生は、園児に限り出場資格があります。ただし小・中学校の児童・生徒で、英会話スクール等の教育機関に通っている場合は、その所属としてのみ参加可能とします。
応募方法 応募方法の詳細はこちらのPDFをご確認ください。
個人申込用名簿
団体申込用名簿
ファイル便の使い方
予選 2021年7月下旬(8月2日(月)結果発表)
※音源による審査にて選考。
予選審査発表

2021年8月2日(月)までにホームページ上にて、エントリーナンバーで発表します。
本選が本校会場での開催か、ビデオ審査かをこの日に通知します。

参加者区分

暗唱

  • 暗唱の部(A)…未就学児(3才以上):2分以内
  • 暗唱の部(B)…小学1年生~小学4年生:3分以内
  • 暗唱の部(C)…小学5年生~中学3年生:4分以内

本校が提示した課題文を暗唱する(課題暗唱)か、自由に教科書・書籍等から抜粋し暗唱したものを(自由暗唱)を発表する。

※課題暗唱文及び自由暗唱様式は、こちらよりダウンロードしてください。
  • 暗唱の部A課題暗唱
  • 暗唱の部B課題暗唱
  • 暗唱の部C課題暗唱
  • 自由暗唱

主張

○ Show and Tellの部…3歳児~小学4年生

次のテーマ1~5からいずれかを選び、それを紹介する原稿を作成し発表する。(題名は自由)
①“My Treasure” ②“My Dream” ③“My Town” ④“My Family” ⑤“My Interest”(2分以内)

※題に関連する写真や絵を、スクリーンに投影しながら発表する。(必要に応じて実物を手に持ちながら発表してもよい。)
※原則として出場園児・児童のオリジナル原稿とする。
※過去に応募した者は、同じ原稿で応募することはできない。

○ Speechの部…小学5年生~中学3年生

自己の意見、主張をまとめた原稿を作成し、発表する。(4分以内)

※過去に応募した者は、同じ原稿で応募することはできない。

※発表原稿様式はこちらからダウンロードして下さい。

評価基準

暗唱

  • 理解・表現 (Understanding,Expression)・・・ 40点
  • 発音・イントネーション (Pronunciation,Intonation) ・・・ 40点
  • 暗記 (Memorization) ・・・ 20点

主張

  • 内容 (Content) ・・・ 30点
  • 表現・態度 (Expression,Attitude) ・・・ 25点
  • 発音・イントネーション (Pronunciation,Intonation) ・・・ 25点
  • 暗記 (Memorization) ・・・ 20点

※暗唱・主張とも制限時間を超えた場合は、減点対象とする。

入賞区分

  • 【グランプリ】ウルスラ英智賞…1名
  • 【グランプリ】東北放送賞…1名
  • 最優秀賞…各部門1名
  • 優秀賞…各部門1名
  • スペシャルサポーター賞…3名(七十七銀行、仙台三越、藤崎 各1名)
  • 参加賞…本選出場者全員

審査員

上智大学 教授 藤田 保氏

上智大学外国語学部比較文化学科(現、国際教養学部)卒業。同大学院外国語学研究科言語学専攻博士前期課程修了。専門は応用言語学(バイリンガリズム)と外国語教育。立教大学異文化コミュニケーション学部教授等を経て、現在、上智大学言語教育研究センター教授、センター長。公益財団法人日本英語検定協会理事、特定非営利活動法人小学校英語指導者認定協議会(J-SHINE)専務理事。主な著書に『コミュニカティブな英語教育を考える』、『英語教師のためのワークブック』(ともにアルク)、『21年度から取り組む小学校英語』(教育開発研究所)などがある。

東北福祉大学 教授 ケネス・シュミット氏

総合福祉学部所属。地質学及び、英語教授法(TEFL)の修士を持ち、長年にわたり仙台で教鞭を執る。全国語学教育学会(JALT)の役員を務め、宮城県の英語教育に貢献する。最近の主な研究テーマは英語教授法としてのextensive learning(多読)。

仙台青葉学院短期大学 教授 ドミニク・ジョーンズ氏

現代英語学科所属、専門分野は英語教授法。英国オープン大学大学院、英国プリマス大学、アメリカワイオミング大学卒業。教育学修士、地質・法律学士などの多数の資格を持ち、仙台市内の高等学校での教員経験を持つ。研究テーマは第2言語習得の理解できるインプット。

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