お知らせ

学校評価に関するアンケート調査につきまして

2023.12.27

この度は、学校評価に関するアンケート調査にご協力いただきありがとうございました。

ご回答いただいたアンケートは、今後のより良い学校づくりの参考とさせていただきます。

今後とも皆様のご理解とご協力の程、よろしくお願いいたします。

 

【校長 伊藤宣子より】

学校評価に関するアンケートにご協力ありがとうございました。

皆様から頂きました回答結果は、今後の学校教育経営に活かして参りたいと思います。

令和5年度は新型コロナが 5 類となり、様々な対応が変化する中、多くの行事等を工夫の中で再稼働する年となりました。同時に、コロナ禍で工夫されてきた良い動きは継続しつつ、新たな教育の形を模索し続ける一歩を踏み出した年でもありました。そうした中、日頃の保護者の皆様のご理解とご協力によって、今年度もまとめの時期に向かい、入試を経て、年度末を迎えようとしています。

自由記述で頂いたご意見・ご要望は、すでに職員会議で、学校全体に関すること、コースに関すること、個別に対応すべきことに分類して、共有・検討を始めております。次年度以降のよりよい学校づくりの参考とさせていただきます。ありがとうございました。

 

【特別志学コースType1 コース長より

学校評価に関するアンケート調査にご協力いただきありがとうございました。Type1コースに対する回答結果は、今後のコース運営に活かしていきたいと思います。

設問1~8では、全ての項目で90%前後の肯定的な回答をいただきました。設問次第では100%近い項目もあり、保護者の方に日頃からコースの教育についてご理解をいただいている結果と受け止めております。また設問910においても、授業を中心に学校活動への高い満足度を示していただきました。これも、Type1コースが掲げる「互いに切磋琢磨しながら授業や諸活動の質向上を図る」授業実践を評価していただいたものと考えております。一方で、ICT教育やボランティアの各項目にも力を入れてほしいとのお声もいただいており、こちらは、従来同様の授業実践やコースの教育活動の中で、学年に応じて生徒にも情報提供をしていこうと思います。併せて、具体的にご指摘いただいた本コースの教育活動への叱咤激励につきましても、生徒個々人の成長と人間性の涵養への一助としつつ、今後もコースの教員一同、日頃の教育活動充実に向けて、より尽力してまいりますので、今後ともご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

 

【特別志学コースType2 コース長より

学校評価アンケートへのご協力ありがとうございました。

令和5年度は、コロナの5類移行もあり、Type2コースにおきましても多くの行事や企画について従来通りに実施することができました。ご協力ありがとうございました。学年によってはかなりきついスケジュールとなってしまったのですが、生徒たちの前向きな取り組み姿勢にも助けられ、各企画、行事とも充実したものとなりました。

学校評価アンケートでは、設問1~8につきまして、ほとんどの項目で90%~95%のとても高い評価をいただきました。また、設問10の回答から、さらなる学習指導、進路指導を、という声もいただきましたので、今後の教科教育、進路指導教育の充実(個別のケアやフォローなどへのさらなる声がけ)に努めたい思います。設問11~13についていただきました記述コメントにつきましては、いただいた回答を、コースに関すること、学校に関すること、生徒指導・生活指導に関すること(部活動に関することを含む)、その他、の項目に分けて、それぞれコース・学校内で共有し、次年度の学校経営・コース経営に活かしていきたいと思います。

あらためまして、学校評価アンケートへのご協力に感謝いたします。今後とも、保護者の方と学校とが連携し、生徒の歩みの両輪としてさまざまなことを進めていくことができるよう、ご理解と協力をよろしくお願いいたします。

 

【尚志コース コース長より】

学校評価アンケートへのご協力に感謝申し上げたい。尚志コースでは、今年度もおおむね良い評価をいただいていた。ほとんどのアンケート項目において肯定的な回答(「あてはまる」「ややあてはまる」の解答)が9割を超えている。その中において少数の否定的な回答も含め、取り組むべき改善点を見出し、今後のより良い教育活動につなげていきたい。

<項目別の分析と改善>

[設問1]『様々な場所で教育目的や教育目標が意識されている』に関しては、9割を超える保護者から肯定的な回答をいただいており、今後も本校の教育に対する高い期待に応えていくことができるよう真摯に取り組まなければならないと考えている。[設問2]『子ども一人一人の個性や資質を大切にされている』の項目においても1割弱の否定的な回答をいただいた。各クラス担任はもちろんのこと、部活動に所属する生徒が多いことから部活動顧問の教員も更に密な連携を取りながら、各保護者との協力が求められると考えている。 [設問4] 『18歳成人年を見据えた教育・指導が行われている。』の項目では、肯定的な回答が8割程度で低かった。昨年も述べたが、保護者にとって答えにくい設問でもあると考えられる。[設問5]『家庭と学校との連携』では、昨年度は2割弱程度であるが否定的な回答があったが、今年度は1割程度に減少(改善)した。

今年度特に、尚志コースでは保護者との連携強化を目標に取り組んできた。次年度からもクロームブックのクラッシーの活用も含めて、家庭との更なる連携を図っていきたい。今後とも変わらぬご協力を願いつつ、共によりよい子どもたちの成長を促していくことを約束するものである。