Third Stage

Third Stage(8年生~9年生)

充実して楽しいと感じるサードステージです。

Third Stageの教育

自分の夢を実現するため、国公立大学、難関私立大学の現役合格を目指し、志をもって勉強する進学コースです。

中高一貫教育の醍醐味といえる高校生との活動が増すことでしっかりとした自分の将来像を描くことができます。知力・体力をぐんぐん向上させ、たくましい人間力と希望する力を身につけます。

特色ある取り組み

  • ステージ行事が子どもを育てる[語学研修]
  • 多彩な体験学習が子どもたちを育てる[宿泊体験学習・野外活動]
  • 集団の力が子どもたちを育てる児童・生徒会「信幸会」[児童会・委員会・クラブ活動]組織図
  • 手帳の活用

<小・中学校 Third Stage>
特別志学コースType1〈 8年・9年〉

自分の夢を実現するため、国立大学、難関私立大学の現役合格を目指し、志をもって勉強するコースです

勉強合宿では寝食を共にして頑張ります

中高一貫教育の醍醐味といえる高校生との活動が増すことでしっかりとした自分の将来像を描くことができます。知力・体力をぐんぐん向上させ、たくましい人間力と希望する力を身につけます。

「人の役に立つ生き方をする」には、自らに厳しくならなければなりません。大学合格だけが目的ではない、より高みを目指す生き方をしませんか?

このコースでは、5年後に国公立大学、難関私立大学の一般受験・現役合格を目指し、日々自分に厳しく学習に取り組むことで、入り口の大学入試はもちろん、大学以降の高等教育機関で深く学び続けることのできる高い学力を身につけます。「志」の実現に向けてまっすぐ頑張ります。

ポイント

Type1 榊田 莉子

進学先
京都大学 総合人間学部 総合人間学科

出身小学校 塩竈市立第二小学校

ウルスラの特色は宗教行事や言語技術など様々挙げられますが、私にとって特に印象的なのは英語教育です。日々の授業から音読やリスニングが充実していました。また,ケアンズでの研修旅行とNZでの短期留学に参加して、現地の生徒たちと実際に交流できたことで、異なる価値観を積極的に受容し、多面的に物事を捉えようとする姿勢が身につきました。また、近年求められている「生きた英語」を身につけたいと思うようになり、現在でも英語学習のモチベーションにもなっています。

Type1での生活はとても密度の濃いものでした。9時間授業や勉強合宿は中学生のうちは本当に大変でしたが、仲間たちと助け合いながらそれらを乗り越えてきたことは、貴重な体験になりましたし、大学に入学してからも、新しいことに挑戦するか迷った時に背中を押してくれています。私はType 1で学力的にだけでなく精神的にも成長できたのだと卒業した今になって、とても実感しています。みなさんもぜひType1で実りある中学校生活を送ってみてください。

<小・中学校 Third Stage>
特別志学コースType2〈 8年・9年〉

大学への進学を目指しながら部活動(課外活動)との両立も可能な進学コースです。

部活動在籍率は約90%、学業と部活動両立の充実感が得られます。また、国際理解教育が充実し、海外からの留学生と交流する機会があります。

勉強と部活動の両立は、本気の人ほど厳しいものです。しかし、その厳しさが自分を強くします。本気で挑戦する生き方をしませんか?

このコースでは、前青年期の2年間(T8・9年)を高校3年間の助走期間ととらえ、授業を大切にし、教科の力をつけて、自己に与えられた能力を最大限に活かし、両立を目指します。青年期の3年間(高校)は、さらに厳しく両立を求めつつ、難関私立大学や、中堅国公立大学進学を目指し、学習します。

  • 校外学習 ~蔵王~

  • 体験学習 ~岩手・久慈~

  • 校外学習 ~角田宇宙センター~

ポイント

Type2 尾形 舞

進学先
東北医科薬科大学 薬学部 薬学科
出身小学校 仙台市立立町小学校

私はウルスラに中学校から入学しました。入学当初は、全くの新しい環境に不安もありましたが、私を優しく受け入れてくれた友達、そして先生方に恵まれ、3年間とても楽しく学校生活を送ることができました。

高校でも、初めこそ他の入学生に対し多少の気後れを感じたものの、高校生活を送るうちに、改めて将来薬剤師として医療に携わる仕事に就きたいと希望を持つことができました。大学進学に向けて学習し、分からないところがあっても、先生方はその都度熱心に、時には放課後遅くまで教えてくれました。今思うと、それは中学生の頃も同じで、成績に悩んだ私を、先生方はいつも支えてくれました。

私の中高6年間は、部活動や行事もあり、充実した日々でした。志望校に合格できたのは、中学と高校でお世話になったType2の先生方とクラスメートとの出会いによるものだと実感しています。ずっと背中を支えてくれた先生方の姿はいつまでも私のお手本です。将来、薬剤師になっても、ずっと大切にしていこうと思っています。