【校内研究会】子どもたちの「力強い挑戦」を支えるために
2026.08.27
今回のブログでは、夏休み期間中に行った「校内研究会」の様子をお伝えします。
本校では小・中学校全体で共通の研究主題を掲げ、毎年授業改善や教育実践に取り組んでいます。昨年度に続き、今年度の主題も「力強く挑戦し続ける子どもを育む」です。
学校目標の実現を目指すとともに、子どもたちを取り巻く最新の教育課題の解決に向けた実践を積み重ねています。
予測困難で変化の激しい現代社会を力強く生き抜く子どもたちを育むには、教員自身が挑戦し、学び続ける姿のモデルとなることが大切です。
そこで今年度は、全員一律の研修ではなく、教員一人ひとりが目の前の子どもたちの実態に合わせた「個別課題」を設定して研究を進めています。
各教員が、専門教科や課題意識をもとに、各自の捉える「力強く挑戦し続ける子ども」の実現に向け、研究テーマと実践の場を設定しました。
子どもたちの夏休み中、校内研究会では9月からの研究計画についての発表・意見交換会を行いました。


学年や教科の垣根を越えた活発な議論が交わされました。
「子どもの変化をどう見取っていくか」「どのような単元構成が効果的か」など、多様な視点からアイデアが出され、教員一人ひとりが秋以降の実践に向けて大きな手応えを得ることができました。
先生方の研究に対する熱意と温かい想いが溢れる時間となりました。
子どもたちが自ら学び、より「力強く挑戦し続ける」ことができるよう、今後も教員一丸となって教育実践に励んでまいります。


