第9回ウルスラ英智
イングリッシュコンテスト

あなたの「発表する力」、「伝える力」をためしてみよう!

名称 第9回ウルスラ英智イングリッシュコンテスト
主催 聖ウルスラ学院英智小・中学校 東北放送
スペシャルサポーター
本選日時 2020年9月12日(土)9:30~14:00
場所 聖ウルスラ学院英智小・中学校講堂
※新型コロナウィルス感染拡大防止の観点から本選開催が困難な場合、動画の提出によるビデオ審査をする。
目的 英語での表現能力及びコミュニケーション能力を養い、
そのモチベーションを高めるための公正な評価の場を提供する。
出場者数 各部15名程度
参加費 ¥3,000(申込者全員)
予選 テープまたはCDによる審査にて選考。
※暗唱の部(A)は2分以内
 暗唱の部(B)は3分以内
 暗唱の部(C)は4分以内
 Show and Tellの部は2分以内
 Speechの部は4分以内 とする。
参加対象者 3歳児(幼稚園年少)~中学3年生
※1 下記に該当する者は【主張】のみ参加可能とする。  
・英語を第一言語とする家族がいる者
・満5歳の誕生日以後に通算一年以上、英語を第一言語とする国に滞在経験がある者
・インターナショナルスクールに通算1年以上在籍の経験がある者
※2 過去にグランプリ(ウルスラ英智賞・東北放送賞)に入賞経験のある者は、同じ部門では参加できない。
※3 聖ウルスラ学院英智の内部生は、園児に限り出場資格があります。ただし小・中学校の児童・生徒で、英会話スクール等の教育機関に通っている場合はその所属としてのみ参加可能とする。

参加者区分

暗唱

  • 暗唱の部(A)…3歳児~5歳児(幼稚園児・保育園児年少~年長)
  • 暗唱の部(B)…小学1年生~小学4年生
  • 暗唱の部(C)…小学5年生~中学3年生

本校が提示した課題文を暗唱する(課題暗唱)か、自由に教科書・書籍等から抜粋し暗唱したものを(自由暗唱)を発表する。制限時間は、暗唱の部(A)で2分以内、暗唱の部(B)で3分以内、暗唱の部(C)で4分以内とする。

※課題暗唱文は、こちらよりダウンロードしてください。
  • 暗唱の部A課題暗唱
  • 暗唱の部B課題暗唱
  • 暗唱の部C課題暗唱
  • 自由暗唱

主張

○ Show and Tellの部 3歳児~小学4年生

次のテーマからいずれかを選び、それを紹介する原稿を作成し発表する。(題名は自由)①“My Treasure” ②“My Dream” ③“My Town” ④“My Family” ⑤“My Ineterest”(2分以内)

※題に関連する写真又は絵をデータ化し、スクリーンに投影しながら発表する。(必要に応じて実物を手に持ちながら発表してもよい。)
※原則として出場園児・児童のオリジナル原稿とする。
※過去に応募した者は、同じ原稿で応募することはできない。

○ Speechの部小学5年生~中学3年生

自己の意見、主張をまとめた原稿を作成し、発表する。(4分以内)

※過去に応募した者は、同じ原稿で応募することはできない。

※発表原稿様式はこちらからダウンロードして下さい。

評価基準

暗唱

  • 理解・表現 (Understanding,Expression)・・・ 40点
  • 発音・イントネーション (Pronunciation,Intonation) ・・・ 40点
  • 暗記 (Memorization) ・・・ 20点

主張

  • 内容 (Content) ・・・ 30点
  • 表現・態度 (Expression,Attitude) ・・・ 25点
  • 発音・イントネーション (Pronunciation,Intonation) ・・・ 25点
  • 暗記 (Memorization) ・・・ 20点

入賞区分

  • 【グランプリ】ウルスラ英智賞…1名
  • 【グランプリ】東北放送賞…1名
  • 最優秀賞…各部1名
  • 優秀賞…各部1名
  • スペシャルサポーター賞…3名(七十七銀行、仙台三越、藤崎 各1名)
  • 参加賞…全員

審査員

上智大学 教授 藤田 保氏

上智大学外国語学部比較文化学科(現、国際教養学部)卒業。同大学院外国語学研究科言語学専攻博士前期課程修了。専門は応用言語学(バイリンガリズム)と外国語教育。立教大学異文化コミュニケーション学部教授等を経て、現在、上智大学言語教育研究センター教授、副センター長。公益財団法人日本英語検定協会理事、特定非営利活動法人小学校英語指導者認定協議会(J-SHINE)専務理事。主な著書に『コミュニカティブな英語教育を考える』、『英語教師のためのワークブック』(ともにアルク)、『21年度から取り組む小学校英語』(教育開発研究所)などがある。

東北福祉大学 教授 ケネス・シュミット氏

総合福祉学部所属。地質学及び、英語教授法(TEFL)の修士を持ち、長年にわたり仙台で教鞭を執る。全国語学教育学会(JALT)の役員を務め、宮城県の英語教育に貢献する。最近の主な研究テーマは英語教授法としてのextensive learning(多読)。

仙台青葉学院短期大学 教授 ドミニク・ジョーンズ氏

現代英語学科所属、専門分野は英語教授法。英国オープン大学大学院、英国プリズマ大学、アメリカワイオミング大学卒業。教育学修士、地質・法律学士などの多数の資格を持ち、仙台市内の高等学校での教員経験を持つ。研究テーマは第2言語習得の理解できるインプット。

応募方法

テープ又はCDによる審査にて選考。

参加申し込み

2020年7月27日(月)までに聖ウルスラ学院のホームページ内専用フォームよりエントリーすること。

※1 エントリーした氏名や学校名、発表題名がそのままプログラムに記載されるので、漢字や綴りの入力に注意すること
※2 Show and Tellの部はエントリーの際、発表で使用する写真又は絵のデータを添付すること。(JPEGのみ、2MB以内)

参加料

2020年7月27日(月)までに下記口座に振り込みをすること。参加費の振り込みを行った時点でエントリー完了となる。振込依頼者名及び住所はホームページで入力したものと同一とすること。複数の申込者の参加費を一括で振り込む場合、その人数をエントリー時、エントリーフォームに入力すること。入金が確認された後、10日以内に申込者のメールアドレスにエントリーナンバーが送信される。なお、振込手数料は自己負担とする。

振込先:七十七銀行
支店名:南小泉支店
口座番号:9059423
口座名義:学校法人聖ウルスラ学院 
理事長 梶田叡一(カジタエイイチ)

予選審査締切

2020年7月29日(水)までに音声を録音したテープ又はCD(CDラジカセで再生できるもの)と、録音した原稿(ホームページから様式をダウンロードし、入力したもの)を本校まで郵送にて送ること。自由暗唱の場合は出典名も明記すること)

※1 原稿には参加者の氏名(ふりがな含む)所属(園名、学校名、学年、英語塾、英会話教室等)、題名を記入すること。枠に収まらない場合は、複数枚になってもかわまない。)
※2 録音したテープ又はCDにエントリーナンバーを明記すること。録音素材は返却しない。

テープ郵送先

〒984-0828 仙台市若林区一本杉町1番2号
聖ウルスラ学院小・中学校内
ウルスラ英智イングリッシュコンテスト事務局 小関晴彦教諭 宛

予選審査発表

2020年8月5日(水)までにホームページ上にて、エントリーナンバーで発表する。
本選が本校会場での開催か、ビデオ審査かをこの日に通知する。

本選スケジュール予定

本選が本校会場での開催の場合

9:00~ 受付開始
9:30~ 開会式
(校長挨拶、審査員紹介、諸注意)
9:45~ 【暗唱】暗唱の部(A)発表
  【暗唱】暗唱の部(B)発表
  【暗唱】暗唱の部(C)発表
  【主張】Show and Tellの部発表
  【主張】Speechの部発表
  休憩
13:00~ アトラクション
13:15~ 閉会式
(東北放送役員挨拶、審査員講評、
審査結果発表、表彰)
14:00 閉会

本選がビデオ審査の場合

2020年9月11日(金)までに動画を撮影の上、送付すること。(動画の撮影方法等は予選審査発表の際に通知する。)
厳正な審査の上、9月19日(土)までに結果と賞品を郵送する。